Pythonが2カ月連続で1位、2021年11月のプログラミング言語ランキング 今後PHPはゆっくり衰退か

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画像は「TIOBE Index for November 2021」より

TIOBE Softwareは2021年11月、人気を集めたプログラミング言語を並べた「2021年11月のTIOBE指数」において、「Python」が2カ月連続で1位になったと発表した。

TIOBE Programming Communityインデックスを見ると、1位は「Python」で0.35減少、2位は「C」で5.49%減少、3位は「Java」で0.96%減少、4位は「C++」で0.69%増加、5位は「C#」で1.39%増加した。

10位は「PHP」で0.02%増加した。20年以上前に同ランキングが始まって以来、PHPは常にトップ10入りしていた。今でもPHPに頼っている中小企業はたくさんある。今後、PHPは衰退していくが、非常にゆっくりとしたペースで衰退していくと見られる。

PHPの競争相手である「Ruby」は16位から13位に、「Groovy」は15位から12位に浮上した。そのほか、「Lua」は32位から26位に、「Dart」は40位から31位に、「Kotlin」は38位から33位になった。

>>ニュースリリース(英語)

Pythonが初の首位に輝く、2021年10月のプログラミング言語ランキング

Ledge.ai編集部では、2021年10月のランキングについても報じている。気になる人は以下の記事をチェックしてほしい。