SNSで話題に! AIで人をピクサー風に変える無料アプリが登場

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今回は、人工知能(AI)のアルゴリズムを活用し、写真に写った人物をあっという間に、『トイ・ストーリー』シリーズや『ファインディング・ニモ』シリーズなどで知られる、ピクサー・アニメーション・スタジオのキャラクター風に変換できるアプリ「ToonMe」をご紹介したい。国内外のSNS上で「#ToonMe」といったハッシュタグでユーザーたちが投稿し、話題を呼んでいるものだ。

『ハリー・ポッター』シリーズ ハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフさん(Twitterより)

『ハリー・ポッター』シリーズ ロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントさん(Twitterより)

『ハリー・ポッター』シリーズ ハーマイオニー・グレンジャーを演じたエマ・ワトソンさん(Twitterより)

「ToonMe」を使うと、『ハリー・ポッター』シリーズのハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフさんや、ロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントさん、ハーマイオニー・グレンジャーを演じたエマ・ワトソンさんも、見事にピクサー風に変換されてしまう。どれも完成度が高い。

アップルの最高経営責任者(CEO)であるティム・クックさん(Twitterより)

Facebookの共同創業者兼会長兼CEOであるマーク・ザッカーバーグさん(Twitterより)

また、アップルの最高経営責任者(CEO)であるティム・クックさんや、Facebookの共同創業者兼会長兼CEOであるマーク・ザッカーバーグさんも、ピクサー映画の登場人物のように生まれ変わる。両方とも驚いた表情なのがおもしろい。

ドナルド・トランプ前大統領(Twitterより)

さらに、ハリウッドスターや起業家たちだけではなく、ドナルド・トランプ前大統領もピクサー風に変わってしまう。個人的には、トランプ前大統領のキャラクターは少し違和感があるが、ほかの人物はそのままピクサー映画に登場しても違和感がないように思う。

なお、「ToonMe」では、そのほか、さまざまなフィルターを用意している。OSはiOSとAndroidに対応しており、価格は無料だ。気になる人は公式サイトを覗いてみては。

AIでディズニーのキャラを実写化! リアルなので見てほしい

Ledge.ai編集部の本コーナーでは、AIを活用した「すごい!」「おもしろそう!」といった画像変換技術をご紹介している。なかでも、過去にご紹介した『美女と野獣』や『アナと雪の女王』などに登場する、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの有名キャラクターたちを実写化するプロジェクト「In real life」は反響が大きかった。

気になる人は以下の記事をチェックしてほしい。