アプリ制作サービス「Thunkable」で翻訳アプリをノーコードで開発してみた

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「Thunkable」は、ノーコードでモバイルアプリを開発できるツールです。今回はユーザーが入力した英語を日本語に翻訳して表示するアプリを開発します。

まず、「Create New App」をクリックして「翻訳」という名前でアプリを作ります。

今回は翻訳した文字を表示する「Label」、英語の文字を入力する「Text Input」、そして「Button」をドラッグします。

次に、翻訳機能である「Transrator」をドラッグして「Design」は完了です。

次に「Blocks」の編集をします。まずは「Button1」の中から、「When Button1 Click」をドラッグします。

「Translator1」の中から、「Call Traslator1’s Translate」を選択してドラッグします。



前のブロックに重ねて配置します。

「Call Traslator1’s Translate」の上に「Translate1」から「Set Translator1’s SourceLanguage to」「Set Translator1’s TargetLanguage to」を配置し、「to」の右で選択されている言語をそれぞれ「ENGLISH_US」と「JAPANESE」とします。

最後に「Call Translator’s Translate」のブロックの中を編集します。「Text_Input1」から「Text_Input1’s Text」を選択し「text to translate」の右側に、「Label1」から「set Label1’sText to 」を選択し「then do」 の右側に配置して終了です。

アプリが完成したので、今回もスマートフォンで使ってみます。

無事、翻訳結果が表示されました。

最後に

今回はThunkableを使い、翻訳アプリを開発しました。本サービスを使うと、ノーコードでさまざま機能をもったアプリ制作ができるので、ぜひ試してみてください。