カネボウ、「ほうれい線の見え方タイプ」をスマホでチェックできるツール「ほうれい線 AI FINDER」運用開始

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株式会社カネボウ化粧品が展開するカウンセリングブランド「TWANY(トワニー)」は7月13日、「ほうれい線の見え方タイプ」を自身のパソコンやスマートフォンで簡単にチェックできるデジタルツール「ほうれい線 AI FINDER」を開発し、運用開始したと発表した。

タイプに合わせて、「トワニー ドラマティックメモリー」(2022年9月10日発売)をはじめとした、ほうれい線対策メイクアイテムやその使い方などを、店頭で紹介する際のツールとしても活用するという。

ツール開発の背景


トワニーは、加齢に伴い悩む人が多くなる「ほうれい線の目立ち」に着目し、さまざまな角度から意識調査・実態研究を重ねてきた。

2021年の調査(※1)では、20〜60代の女性のうち、全体の69.4%の女性がほうれい線を「非常に気にしている・気にしている・やや気にしている」と回答した。また、同調査によると、ほうれい線の目立ちに悩む40代以上の日本女性の人数規模は、約1,045万人(※2)だと推測されるという。

※1 2021年11月 「ほうれい線悩み層」ボリューム検証調査(20代~60代、各サンプル数100人、合計サンプル数500人)
※2 40歳以上の女性 2,557万人(平成27国勢調査から推計)を元に拡大推計

ツール概要

「ほうれい線 AI FINDER」は、花王メイクアップ研究所が開発したほうれい線の見え方解析AI技術と、トワニーの知見を組み合わせたもの。

周囲には相談しにくい「目立つほうれい線」の悩みを自分で気軽に確認できるよう、スマートフォンなどで自撮りした顔画像をもとに、AIがシワ(溝)と頬のふくらみ感の印象を分析し、見え方のタイプを結果として表示する。

また、ほうれい線の見え方タイプの結果に合わせて、トワニー ドラマティックメモリーをはじめとする、ほうれい線対策メイクアイテムや、その使い方を紹介するという。

本ツールは、ほうれい線 AI FINDER TOPページから利用できる。撮影ガイド表示のあとに、自動撮影、解析、結果の流れで表示する。

解析結果は以下のように表示される。
(例)

  • ほうれい線の見え方タイプ:B-Ⅱ(ほうれい線は、やや目立ちやすい状態)
  • タイプの特徴:頬がふんわりとした印象で、シワ(溝)がやや目立つ状態です。

ほうれい線の見え方タイプは、頬のふくらみ感と、シワ(溝)の目立ちのタイプを掛け合わせて導かれるという。

  • 「頬のふくらみ感」は、Ⅰ・Ⅱ・ⅢのⅢ段階。Ⅲに近づくほど、ふっくらとした印象に見える。
  • 「シワ(溝)の目立ち」は、A・B・Cの3段階。Cに近づくほど、溝がくっきりと目立つ。

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