専用端末・アプリがいらない!ブラウザベースの顔認証AIクラウドサービス

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株式会社ワイヤードパッケージ2022年11月28日、千葉県の幕張メッセで開催された展示会「第13回Japan IT Week【秋】」(10月26日から3日間開催)にてAI(人口知能)を活用した顔認証ソリューション「顔パスQR」の展示を行い、ブース来場者に今後の顔認証ソリューションに期待する活用イメージを調査したと発表した。

セキュリティーへの顔認証活用に対する関心が高い

展示ブースでは、来場者171社に入退室管理やドア開錠などを目的としたセキュリティー向け、顧客管理を目的とした店舗向け、チケットや整理券が必要なイベント向けの顔認証システムに対する導入ニーズを調査した。

その結果、171社中118社でセキュリティーへの顔認証活用に対する関心が高いという回答に。なかでも「入退室管理」「施設内セキュリティー」に関心が高い企業が多いことが分かったという。

来場者からは「自社のセキュリティー強化を目的にオフィスや現場作業員の入退管理として連携させてほしい」という声が多くあったとのこと。また学校法人やイベント企画運営企業の方からは「なりすまし防止を目的に連携させてほしい」という声が多く、その他、省人化をしていきたい企業からは「店舗向けの会員証として導入したい」という問い合わせがあったという。

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