東大松尾研究室が監修した今後AIの鍵となる「世界モデル」講座

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画像は講座紹介ページより

東京大学 松尾研究室は2022年1月から、全面的に演習コンテンツを監修・作成したオンライン講座「世界モデルと知能」を開講する。募集開始は12月上旬からを予定している。募集対象は「深層学習」や「Deep Learning基礎講座」などを修了した学生、およびそれ相応のスキルを持った学生。



世界モデルは、エージェントを取り巻く環境のモデルを観測から学習によって獲得する枠組みを指す。世界モデルはディープラーニング(深層学習)の領域で近年急速に研究が進められており、今後のAI(人工知能)の鍵となるトピックとして注目されている。

本講座では、世界モデルを軸に最新の深層学習技術について身につけることを目指した講義を実施する。実践的な演習を通して、手を動かしながら技術を深く理解できるという。

  • 第1回 1月5日 世界モデル概論
  • 第2回 1月12日 深層生成モデル
  • 第3回 1月19日 シミュレータの利用と強化学習
  • 第4回 2月2日 制御モデルとモデルベース強化学習
  • 特別回 2月9日 リアルワールドに近いエッジAIの技術の紹介
  • 第5回 2月16日 深層生成モデルによる時空間モデル化
  • 第6回 3月2日 自己教師あり学習
  • 第7回 3月9日 大規模な世界モデル
  • 第8回 3月16日 世界モデルに基づく意味理解に向けて

※スケジュールや内容は予定であり、変更になる可能性がある。