ヤフー、検索ビッグデータから『ドラゴン桜』『逃げ恥』など人気ドラマの印象を分析

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ヤフー株式会社が提供する事業者向けデータソリューションサービスは11月16日、検索ビッグデータを分析したレポート「『花より男子』と『逃げ恥』は”キスシーン”の印象が強い?検索データからドラマを分類してみた」を公開した。

本レポートは、直近1年間の検索数上位から選んだ13タイトルについて、ドラマ名と一緒に検索されている“作品に対する印象を表すキーワード”検索割合をもとに分析したもの。

対象のドラマは以下のとおり。

  • 『ドラゴン桜』(TBS系)
  • 『半沢直樹』(TBS系)
  • 『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)
  • 『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(TBS系)
  • 『コントが始まる』(日本テレビ系)
  • 『リコカツ』(TBS系)
  • 『コード・ブルー』(フジテレビ系)
  • 『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系)
  • 『花より男子』(TBS系)
  • 『GTO』(フジテレビ系)
  • 『プロミス・シンデレラ』(TBS系)
  • 『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)
  • 『Night Doctor』(フジテレビ系)

ドラマ名と一緒に検索された、作品に対する印象を表すキーワードの検索割合をもとに、機械的に分類した結果、ドラマ名とともに「名言」が特徴的に検索されたグループと、「面白い」が特徴的に検索されたグループに分かれた。

分類に使用した作品に対する印象を表すキーワードのうち、各グループで特徴的に検索されたキーワードの構成割合を可視化したところ、『リコカツ』『コントが始まる』『TOKYO MER~走る緊急救命室~』という異なったテイストのドラマが「面白い」「感動」という共通のキーワードで検索されているとわかった。

『コードブルー』『半沢直樹』は「名言」、『逃げるは恥だが役に立つ』『花より男子』は「キスシーン」が共通した特徴キーワードだと判定した。

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