ヤフー、検索ビッグデータを分析 「サザエさん」の時間帯は悩む人が増加傾向に

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画像はぱくたそより

ヤフー株式会社が提供する事業者向けデータソリューションズサービスは11月2日、検索ビッグデータを分析したレポート『「サザエさん症候群」は悩みを的確に表したすごい言葉だった』を公開した。曜日別の特徴的な悩みを分析した『火曜日は転職を考えやすい?悩みと曜日の関係性』の続編だ。

本レポートは、悩みごととして検索されたと推測されるキーワード群を検索される曜日傾向が近いものでグループ分けし、検索ボリュームを可視化した。火曜日は転職に関連したグループが多くなり、日曜日は「やる気が出ない」など、虚無感に関する悩みとしてまとめたものが多くなった。



「虚無感」に関する悩みの検索量を時間帯別で可視化すると、18時から19時にかけて大きく検索量が増えるキーワードが複数見られた。「サザエさん」症候群という言葉通り、「サザエさん(フジテレビ系/毎週日曜18時30分放送)」が放送される周辺時間帯は、思い悩む人が特に増え始める傾向にあった。

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