【3/18】世界中のAIスタートアップ40社以上が集結する「Zeroth AI カンファレンス」が秋葉原で開催

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AI分野に特化したアクセレータプログラム運営元のZerothが主催する「Zeroth AI カンファレンス」が、3月18日(月)に開催されます。

世界中からAI系のスタートアップが40社以上参加し、日本にいながら世界のAI動向が知れる1日となりそうです。

Zerothとは?

Zerothは、香港を拠点とするAI分野に特化したスタートアップアクセラレーター。初期段階にあるスタートアップに対し投資を行い、約3ヶ月に渡って多くの人材が集中的にメンタリング・サポートを実施することで、事業の立ち上げを加速させています。

2016年の創業以来、合計61社に支援を実施しており、ソフトバンクグループのAI特化型インキュベーター兼VCのDEEPCOREと提携。2018年12月から2019年3月まで東京でアクセレータープログラムを実施しています。

Zeroth投資先企業一覧
Botimize, Clickful, Clare.ai, Sero.ai, DT42, Aniwear, Object.ai, Rocco.ai, Impress, Mateverse, Fano Labs (Accosys), Automorph, Dishq, Emotics, Etymo, FamFit (OKliveX), Foxsy, h30, Laboratik, Marax, Pingpad, Scry, SmartPeep, Volareo, Utu, WeCare, Tru Luv, Scribe Intelligence, Seoul Robotics, Planto, Fasal, MathCognify, Metrix

なぜ東京開催か?

Zerothによれば、東京には優秀な技術な技術を持つスタートアップが数多く存在しているが、市場として日本に集中しており、海外市場への参入が全くないというケースもあります。

Zerothは、海外に目を向けないことにより多くの機会損失が生まれていると考え、AIコミュニティをグローバルレベルで強化するため、「Zeroth AI カンファレンス」の開催を決定したとのこと。

東京がAI産業発展地の中心地として大きな可能性を秘めているだけでなく、東京を起点に国境を超えた交流が行われることが、アジア全体のAI産業の引き上げにもつながるという考えから、東京が開催地として選ばれたとしています。

日本にいながら世界のAI動向を把握する絶好の機会に

カンファレンスには200-300人の参加者を想定。当日はスタートアップによるプレゼンテーション(ピッチ)やブースでの技術紹介のほか、国内外のVCを集めたパネルディスカッションやネットワーキングも実施が予定されています。

参加企業

  • 卒業企業(#Z01, #Z02, #Z03) および、第4期(#04)採択企業
  • ZerothのLP様、パトーナー、およびメンター
  • AI産業のリーダー達
  • 国内外のベンチャーキャピタル
  • スタートアップとのAI分野でのパートナーシップを望む大企業
  • メディアパートナー

プログラム内容1:Startup Connection

世界中から集まるAIスタートアップによるピッチ。

  • シードステージピッチ(香港、インド、東京から参加)
  • グロースステージピッチ(#1, #2, #3バッチから参加)
  • スタートアップブース(AIグローバルスタートアップ41社)

プログラム内容2:AI Investment Insight

国内外のVCを集めたパネルディスカッション。

  • DEEPCORE
  • All Turtles
  • DB Labs
  • Future Play
  • Fringe Ventures

日本にいながらにして、最新技術を知り、AIへの投資についてトップVCの洞察から学び、世界中のVCやスタートアップなどと繋がりを持つ絶好の機会となりそうです。

カンファレンスへの参加登録やスケジュールの詳細確認は下記から。ぜひ申し込みを。

【Zeroth AI カンファレンス】概要

イベント名Zeroth AI カンファレンス
日時2019年3月18日(月) 8:00-20:00(受付開始8:30)
参加費無料
場所秋葉原 PARMS(パームス)
アクセスhttps://www.paselabo.tv/parms/
※最寄駅:JR山手線「秋葉原駅」電気街口 徒歩3分
申込みhttps://www.eventbrite.com/e/zeroth-ai-in-tickets-56542582386