オフィスでのIoT活用を解説した無料資料が話題に!未経験者にオススメのIoTサービスがわかる

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アステリア株式会社が公式サイトで無料公開している、オフィスにおけるIoT(モノのインターネット)活用について説明したPDF資料「ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に! 安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線」が話題だ。

コロナ禍に一部の企業はテレワークの推奨と同時に、オフィスにおいてIoTセンサーを活用した効率的な感染症対策に乗り出した。IoTは導入は難しそうな印象もあるかもしれないが、センサーを活用した情報収集による可視化はさほど難しいものではない。

ただし、今後、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)が収束しようとも、また何かしら大きな社会変容やビジネス変容が起こる可能性があることを考慮し、IoTを活用するにしても恒久的な環境づくりが必要だろう。

そのためには、外部委託ではなく、可能な限り内製化していくことが求められる。というのも、外部委託だと、現状把握から環境整備まで、数カ月かけて利用可能な環境を準備する必要があり、ニーズや環境の変化が発生するたびに大きな改変費用が発生してしまうからだ。

内製化と言っても、どのようにIoTの内製化を実現すれば良いのかと疑問に思う方もいるだろう。本資料では、上記のような現状の解説に加え、IoTの内製化にあたりオススメなノーコードでAI/IoTを構築できるミドルウェア「Gravio(グラヴィオ)」について紹介している。

自分たちでIoT環境やAI活用を内製化できるGravio

なぜ、Gravioがオススメなのか? この記事では、Ledge.aiで過去に掲載した記事を参照しつつ、本資料のなかからGravioの魅力を一部抜粋してご紹介したい。

Gravioは汎用的なカメラや各種センサーなど、さまざまな入力デバイスとの連携を容易に実現できる。直感的な画面設計によってノーコードで操作でき、AI画像推論を活用した人物検知も利用可能。得られた情報に応じて、ライトの制御や管理者に対してアラート通知も実現する。

Gravioにおける最大の魅力は、自分たちでIoT環境の整備やAI活用が可能な内製化を実現できる点だ。契約するだけでIoTを活用するためのソフトウェアをはじめ、目的に応じたセンサーを無償レンタルできる。

無償貸し出し可能なセンサーは、温度・湿度・大気圧を検知する「クライメートセンサー」、ドアや窓の開閉情報を送信する「ドア・窓開閉センサー」、人間が発している熱(赤外線)を感知する「人感センサー」、振動を感知する「振動センサー」、空間のCO2量を測定する「CO2センサー」などだ。

これらの各種センサーに加え、ボタンが押されたタイミングでデータを送るスイッチや色と明度を制御できる警告ライトなども用意されている。この無償貸し出しのプログラムを活用することで、センサーを一から探し出す時間も不要なため、すぐにIoTを使って現場の環境監視による可視化がスタートできる。

また、実装がノーコードでプログラム未経験者でも簡単なことは特筆すべきである。実際、Ledge.ai編集部でインターンをしているAIなどの開発未経験の「文系大学生」でも、約30分で「3密検知ソリューション」をゼロから実装できたほどだ。まさに「簡単AI/IoTソリューション」と言えるだろう。

費用面でも、法人向けのGravio Standardで月額2万円から利用できる。事前検証を目的とした月額500円の小規模IoT特別プランも用意されており、情報取得に必要なセンサーも4つまで無償で貸し出ししてくれる。短期間で効果を検証したい場合にも月額契約のために手軽に試せるため、規模に応じて柔軟にプラン変更できることから導入までのハードルはそれほど高くない。

さらに、既存のネットワークをそのまま利用することで、新規に大きな投資をせずに“後付け”で環境整備できる点も大きなメリットと言える。実際、Ledge.aiが潜入取材したアステリアのスマートオフィスでは、GravioのIoTとAIが要所要所に後付けで設置されていた。Gravioは工場の現場やオフィスなどのワークスペース、商業施設といったさまざまな環境にも容易につなぎこめるため、初めてIoTに触れる人にとって最良の選択となるはずだ。

AI/IoTの内製化に最適で、目的に応じたセンサーを無償レンタルできるだけではなく、費用面でも魅力的なGravio。気になる方は本資料をダウンロードして目を通したうえで、Gravioの導入も検討してみては。

オフィスにおけるIoT活用を解説したPDF資料が無料公開中

無料公開中のPDF資料「ニューノーマル時代にこそオフィスの可視化が必要に! 安心・安全なワークスペースを生み出すIoT活用最前線」では、オフィスにおけるIoT活用、IoT内製化に最適なGravioについて紹介している。

そのほか、本資料では、愛媛県にある社会医療法人石川記念会HITO病院におけるCO2濃度の可視化や温湿度センサーでの空調の自動調整、豊洲にある豊洲やまもと眼科におけるカメラ映像から混雑状況をリアルタイム検知する取り組みといった、Gravioの事例も取り扱っている。

気になる人はこちらからダウンロードをしてほしい。

【目次】
1.急ピッチで進められているアナログな感染症対策
2.現場の可視化に向けて注目されるAI/IoT技術
3.可視化するには大変だが、とにかくスタートすることが重要
4.第一歩を踏み出すための簡単IoTソリューション「Gravio」
5.Gravioの導入手順
6.センサーを有効活用している事例