80代の合格者も誕生した「G検定」 2022年第2回で累計合格者数5万人を突破

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一般社団日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は、7月15日に2022年 第2回 ジェネラリスト検定(以下G検定)の試験結果を発表。6398名が受験し、合格者は3917名だった。

2022年 第2回G検定は7月2日に実施されており、G検定の累計合格者数は5万名を越えた。

以下、合格者のデータを紹介していく。

70代、80代の合格者が誕生、ボリュームゾーンは20・30代

出典:【2022年 第2回G検定 結果】6,398名が受験し、3,917名が合格。 – 一般社団法人日本ディープラーニング協会【公式】

年代別の合格者数を見ていくと、最も多いのが20代で1586名、続いて30代が1105名、40代が781名、50代が342名、60代が53名となった。10代は46名、70代と80代がそれぞれ1名だった。

「製造業」、「金融・保険業、不動産業」も500名超が合格

出典:【2022年 第2回G検定 結果】6,398名が受験し、3,917名が合格。 – 一般社団法人日本ディープラーニング協会【公式】

合格者が多い業種は、情報処理・提供サービス業の813名、以下、製造業694名、ソフトウェア業が661名と続いた。学生の内訳は大学生が28名、大学院生が17名、専門学校生が3名だった。

合格者の職種は「研究・開発職」がトップ

出典:【2022年 第2回G検定 結果】6,398名が受験し、3,917名が合格。 – 一般社団法人日本ディープラーニング協会【公式】

職種別では、研究・開発職が最多の935名、次いで情報システム・システム企画職が860名、営業・販売が311名だった。

今回の試験によってG検定の累計受験者数は81444名、累計合格者数は53027名となった。

次回の2022年 第3回 G検定は11月4日(金)・5日(土)の2日に渡って開催予定で、受験者が都合の良い日程を選べるという。

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