A.T.カーニー、エッジAI市場における勝利の方程式を導く論考「エッジAI分野における優位性の獲得」を公開

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画像は、A.T. カーニーのサイトより

経営コンサルティング会社の米A.T. カーニーは8月、エッジコンピューティングとAI(人工知能)の組み合わせであるエッジAIに関する論考の日本語版 「エッジAI分野における優位性の獲得」 を公開した。

この論考はA.T.カーニーが英文で公開した “Gaining the edge in edge AI” をシニアパートナー針ヶ谷 武文氏ならびにパートナー滝 健太郎氏の監修のもと日本語化したもの。「5GとIoTの発達により、エッジAIに注目が集まっている。クラウドプロバイダー、通信事業者、ハードウェア・デバイスメーカーは、3つの領域で勝機を見出せる」と説く。

本稿の内容

​​エッジコンピューティングとAIの組み合わせであるエッジAIがどのように進化してきたかについて、「プレイヤーと戦場」「エッジAI市場における勝利の方程式」という2つの章で述べられている。

プレイヤーと戦場

この章では、エッジAI技術が影響を与える大きなプレイヤーを「パブリッククラウドプロバイダー」「通信事業者」「ハードウェア・デバイスメーカー」と特定し、それぞれの領域でのメリットや展望、事例を紹介している。

エッジAI市場における勝利の方程式

エッジAI市場で勝利するためには「インフラ」「チップとソフトウェアのケイパビリティ」「プラットフォーム」という3つの戦場で勝利する必要があるという。

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