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Googleは2026年1月20日、同社の生成AIサービスGeminiについて、日本における正式な読み方は「ジェミニ」であると、Google Japanの公式Xアカウントを通じて改めて[周知]{target=“_blank”}した。国内では「ジェミニ」と「ジェミナイ」という複数の呼称が使われてきたが、公式見解を再確認する形となる。 ![GoogleJapanX Gemini.jpg] :::small 画像の出典:[Google Japanの公式Xアカウントより]{target=“_blank”} ::: ## 登場当初から日本語表記は「ジェミニ」 Google Japanは2024年2月、対話型AIサービス「Bard」を「Gemini」へ名称変更した際、日本語表記を「Gemini(ジェミニ)」と[明示]{target=“_blank”}していた。今回の投稿は、新たに読み方を定めたものではなく、登場当初から示してきた公式表記を改めて周知したものと位置づけられる。 一方で、その後もSNSなどでは英語圏での発音に近い「ジェミナイ」という呼び方が広がり、日本国内では複数の読み方が混在する状況が続いていた。 ## 呼称の混在を受け、改めて公式見解を提示 こうした背景のもと、Google Japanは2026年1月20日の投稿で、「Geminiの日本語表記は『ジェミニ』です」と明言し、「これからもたくさん呼んであげてください」と呼びかけた。この投稿をきっかけに、X(旧Twitter)上では再び読み方が話題となり、関連ワードが日本のトレンドに入るなど、関心の高さがうかがえた。 ## 「どちらでもOK」と補足、Xでは好意的な受け止めも その後、Google Japanは英語圏では「ジェミナイ」と発音されていることにも触れ、「なのでこれでももちろんOKです」と補足し、呼び方そのものについては柔軟な姿勢を示した。 X上では、この一連の対応を受けて、「公式が改めて示したことで論争に終止符が打たれた」「対応が柔らかく、好感度が高い」といった声も見られる。公式見解を明確にしつつ、ユーザー側の呼び方も尊重する姿勢が、前向きに受け止められている形だ。 ![GoogleJapanX Gemini6.jpg] :::small 画像の出典:[Google Japan]{target=“_blank”} ::: :::box [関連記事:GoogleのAIアシスタント「Bard」が「Gemini」に改名。新機能とモバイルアプリを発表] ::: :::box [関連記事:Google Gemini、「1.5 Flash」にアップグレード:無料版で高速応答と32Kトークンの長文対応が可能に] ::: :::box [関連記事:Googleが提供する「Gemini Live」が、日本語に対応 友達感覚で対話ができる] ::: :::box [関連記事:Google、Gemini 2.0 Flashを正式展開—無料版でも高速AIモデルが利用可能に] ::: :::box [関連記事:月額3万6400円の「Google AI Ultra」に最強推論モード──Geminiアプリに、思考するAI「Deep Think」モードの実装] :::
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