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Googleは2026年4月1日(米国時間)、生成AI「Gemini」を使って作成したGoogleスライドをユーザーが直接編集できる新機能の提供を順次開始すると[発表]{target=“_blank”}した。これまでGeminiで作成したスライドは内容の修正やレイアウト変更が難しい場合があったが、新機能では通常のスライドと同様に編集できるようになる。 @[YouTube] ## Gemini生成スライドをそのまま編集可能に 新機能ではGeminiが生成したスライドをユーザーが自由に編集できるようになる。テキストの修正や図表の変更、レイアウトの調整などを行い、プレゼンテーションを自分のイメージに合わせて仕上げることが可能だ。 GeminiはこれまでもGoogleスライドの作成を支援してきたが、生成されたスライドが固定レイアウトとなり、細かな編集が難しいケースがあった。今回のアップデートにより、AIが作成したスライドも通常のスライドと同じように編集・再配置できるようになり、AIによる下書きをベースにプレゼン資料を仕上げる作業が容易になる。 ## まずは英語→多言語で順次展開 Googleのサポートページによると、この機能は英語をはじめとする複数の言語で順次展開される[予定]{target=“_blank”}だ。Geminiのプロンプトからプレゼンテーションを生成し、その内容を編集して仕上げるワークフローが想定されている。 Google Workspaceでは、DocsやSheets、Slidesなどの各アプリにGeminiを統合する取り組みが進められており、文書作成や分析、プレゼンテーション作成などの作業をAIが支援する機能が拡充されている。今回のアップデートは、AIが作成した成果物を人間が仕上げるという形での共同作業をより実用的なものにする機能といえる。 :::box [関連記事:プレゼン資料の画像をAI生成「Google Slides」に新機能] ::: :::box [関連記事:Googleが AI機能を統合させた「Gemini for Workspace」と軽量モデル「Gemini 1.5 Flash」を発表] ::: :::box [関連記事:GoogleがAI動画制作アプリ「Google Vids」を発表 Gemini for Workspaceにも機能追加] ::: :::box [関連記事:GoogleスプレッドシートにGeminiが常駐で「セルレベルAI」に] ::: :::box [関連記事:Googleカレンダー、Geminiで会議日程調整を自動化──最適な候補時間をAIが提案] :::
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