ビジネス

1~13 / 2616件

ビジネス
2026/1/28 [WED]
Google、月額1,200円のAI有料プラン「Google AI Plus」日本展開 Geminiなどの利用枠を拡張のサムネイル画像

Google、月額1,200円のAI有料プラン「Google AI Plus」日本展開 Geminiなどの利用枠を拡張

Googleは2026年1月28日、AI機能の利用上限を拡大できる有料サブスクリプションプラン「Google AI Plus」を日本で提供開始したことを[発表]{target=“_blank”}した。月額料金は1,200円。Geminiをはじめとする同社の生成AI機能を、無料プランよりも広い枠で利用できる。 Google AI Plusは、Google Oneを通じて提供される個人向けAIプランの一つで、生成AIを日常的に活用するユーザーを主な対象とする。新規登録者向けには、最初の2カ月間を月額600円とする半額キャンペーンも用意されている。 同プランでは、Geminiアプリで高性能モデルである「Gemini 3 Pro」や「Nano Banana Pro」を利用できるほか、AIを活用した映像制作ツール「Flow」、リサーチや執筆を支援する「NotebookLM」など、複数のAI機能が含まれる。GmailやGoogleドキュメント、スプレッドシートといったGoogleの各種サービスに統合されたGemini機能についても、利用枠が拡張される。 また、Google AI Plusには200GBのクラウドストレージが付帯し、Google Drive、Gmail、Google Photosで共通利用が可能だ。ストレージやAI特典は、最大5人までの家族メンバーと共有できる。既存のGoogle One プレミアム(2TB)ユーザーについては、数日以内にGoogle AI Plus相当のAI特典が利用可能になるとしている。 **GoogleのAIサブスクリプション3プランの比較。AI Plusは月額1,200円で提供される入門プラン** ![JP_aiplus_comparison.width-1000.format-webp.jpg] :::small 画像の出典:[Google]{target=“_blank”} ::: 一方で、Googleは同プランについて、Google Workspaceのビジネスおよび教育機関向けアカウントでは利用できないとしている。 Googleは、個人向けに段階的なAIサブスクリプションを用意しており、Google AI Plusはその中でも入門・中核的な位置づけとなる。今後は、より高い利用上限や機能を備えた上位プランと併せて、生成AIの利用拡大を図る。 :::box [関連記事:曖昧さ払拭、GoogleがGeminiの制限を公式明記—無料は1日5プロンプト、Ultraは500] ::: :::box [関連記事:Google、「Gemini 3」を正式発表──推論・マルチモーダル性能を強化した最新モデル、本日より提供開始] ::: :::box [関連記事:Google、「Nano Banana Pro」を発表──4K対応・多言語テキスト描画を強化した最新画像生成AI] ::: :::box [関連記事:Google、NotebookLMをリサーチ基盤に強化──Deep Research+Drive/Sheets/Word対応でWorkspaceと統合加速] ::: :::box [関連記事:Google、生成AI新モデル「Veo 3」「Imagen 4」「Flow」を発表 ─ 音声付き動画生成と映画制作ツールで創造性を拡大] :::

アクセスランキング
mailmagazine_Benefit_260109
FOLLOW US
各種SNSでも最新情報をお届けしております